[5gDogラナちゃん(ダックス)]
ラナちゃんの毛糸とアンちゃんの毛糸と毛です。
ラナちゃんの5gDog作ります。
懐かしいラナちゃんの毛です。
不思議ですが毛のラナちゃんは今でも生きてるのですよね。
毛を保存してあってほんとに良かったと思います。
そして毛糸は融通が利くので紡いだりほどいたり出来るからありがたいです。
ラナちゃん(ダックス)毛糸を毛に戻す https://www.youtube.com/embed/S40I_cPtF6Q
どうしようか迷ったのですが とりあえずカーダー(おなじみのブラシ)でラナちゃんの手でほどいた毛をカーディングしてみました。
なぜ迷ったかというと、少なからずカーダーでカーディングすると毛が減ってしまうのですよね。
出来るだけブラシから取りますが多少の目では見えにくい毛がブラシの底や間に残ってしまっていたりします。
最終的にはブラシは掃除機にて綺麗に吸い取ってブラシをアルコール消毒するのです。
(次に作る子に前の子の毛が入り込まないように慎重に掃除をします)
あまり目には見えないですが、掃除機の中にはやはり毛が結構たまっています。
さすがに掃除機の中に入った毛を取り出して使うことは衛生的にもまた他の子の毛もあります為出来ません。
また目には見えないけれど作業中にフワフワ飛ぶ毛もあったりします。
なのでどうしても作業工程が多いと毛が減ってしまったりします。
それでラナちゃんの毛 カーディングするか迷いました。
でもカーディングすると より綺麗な毛になるので また紡ぎやすくなります。
こちらがラナちゃんの毛のカーディング動画です。
綺麗な毛に戻りましたよ。
ラナちゃん(ダックス)抜け毛カーディンク 5gDog(DSちゃん) https://www.youtube.com/embed/FC_oUAsFjzo
5gDog(DSちゃん)黒抜け毛紡ぎ中
黒毛糸は補足紡ぎにくかったので(少しパリ感がある)時々紡いでいる時に毛が切れてしまうことがありました。
5gDog(DSちゃん)茶毛(ほんの少量)糸を毛に戻す
茶毛はとても短かったので単独で紡ぐのは難しいと思いました為 アン茶毛とともに紡ぎました
5gDog ネップとり
少ないラナ茶毛は少ないので手でほぐすように梳かしていきました。
他の繊維のようなものも入っているようで(ぱっと見た感じでは区別はつきにくい)手でほぐしていくとダマになって集まってくるようでした。
大きな目立つものは取り除きましたが、あまり取り除くと毛がなくなってしまいそうだったので ほどほどに取り除く感じ。
〇左上-ラナ毛糸茶 アンちゃんの毛と一緒に紡いで ここの部分のみがラナちゃんの茶毛です。すごく似た色ですがラナ毛糸茶は少しポコポコした感じに見えるかな。
5gDog のボディの胸の部分のみに使用しています
〇左下-ラナちゃんの茶毛糸です 送って頂いた毛(先日の余り毛を紡ぎました)
〇ラナ毛糸黒-ラナちゃんの毛糸をほどいて再度毛糸にしたものです
これだけで全部編むのは足りないです。
ラナちゃんの黒毛糸は少しパリッとした感触があります。
長いピンとした毛は毛糸に絡みにくい為 落ちやすいです。
形状がまっすぐに戻りやすいです。
紡ぐ際に下に落ちてしまうのがそのピンっとした毛です。
(トップコートのような感じです)
ラナちゃん茶毛・黒毛同じ子の毛ですが、胸と背中などだとかなり毛質が違いますね。

こちらが5gDog(DSちゃん)です
ラナちゃんの毛を極力使用するようにして(といいますかラナ毛は全部使用)作成しています。
5gDog(DSちゃん)はデザインはみんな一緒ですが毛が足りない場合は 家族がいれば家族(ペットさん)の毛を使用することもあります。
全く足りない場合は市販の細い毛糸を使用することや羊毛を細く紡いで使用することもありますが、近い色を使いますが 全く同じ色にはならないかな~と思っています。
今回は家族(アンちゃん)の毛がありましたのでアンちゃんの毛を足りない部分に使用しました
お洋服を着せるので 外に出る部分にラナちゃんの毛を使用しています。
黒毛糸はギリギリ。
ですので頭部分と手先足先にラナ黒毛糸を使用しています。
ラナ茶毛糸は、首から下の胸の部分に使用しています。
右上の裸の写真を見ても胸の部分に白っぽいもやもやした感じのものが入った感じの毛になっていますね。

[2024-11-07 17:19:31]


コメント